和式から洋式トイレリフォームのポイント

築年数の古い物件だと、和式のトイレを使用しているというケースもあるでしょう。不便だから洋式へのトイレリフォームを希望する家庭も見られます。和式から洋式に便器を交換したいと思っている人が抑えるべきポイントについて、以下でまとめてみました。

■数日かかる可能性も

古い洋式から新しい洋式に交換の場合には便器の設置しなおしだけで完了します。このため、トイレリフォームは同じタイプなら最短数時間で済みます。しかし、和式から洋式のトイレリフォームの場合、既存の便器や下地を撤去して床面全体の施工が必要になります。もしコンクリートの基礎処理やタイル張りなど大掛かりな工事が必要になる場合、2日から3日程度かかってしまうこともあります。その間トイレは使用できなくなるので、近くの施設のものを借りるなどの対策が必要です。


■補助金の出る可能性も

和式から洋式にトイレを交換する場合、補助金が交付される可能性があります。和式の場合、しゃがんで用を足す必要があるので高齢者向きではありません。洋式に取り換えることで、バリアフリーやエコリフォームが適用され、それに対して補助金を受け取れる場合があります。ただし補助金制度については、自治体によって条件などは異なります。そこでまずは自分の住んでいるところを管轄している自治体のホームページなどを確認しましょう。該当する場合電話で問い合わせて、条件や手続きの方法などを確認しておくといいです。



■まとめ
和式はしゃがんで用を足す必要があるので、足腰が弱くなる高齢者にとっては厳しいです。介助が必要な際にはなおさらです。そこで洋式の便器に交換するのも一考です。補助金が出る可能性も期待できます。ただし工事が大掛かりになる可能性があり、数日自宅のトイレが利用できなくなる恐れもあります。排水管 水漏れなどをきっかけに全体的なリフォームも検討してみましょう。

クラシアン
トイレのつまり、蛇口の水漏れ、排水口のつまり等、水のトラブルはクラシアンにお任せ下さい!24時間365日対応、0120-511-511までお電話下さい。年間80万件以上、業界No.1の対応実績!「くらしに安心を提供する」くらしあんしんクラシアン。

クラシアンへのお問い合わせ